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このWEBサイトは生駒聖書学院創立者であるレオナード・クート師の当時の資料を保存、共有しています。聖書の学びの助けになれば幸いです。

聖書概論

ヨシュア記

(2021-04-01)

ヨシュア記:

1、表 題:

A、Joshua<ヨシュア記>=エホバは救い。

B、征服の書巻。

2、著 者:

ヨシュアによって書かれた(18:9、24:25、26)。

3、年代:

A、モーセの死からヨシュアの死まで約30年間にわたっている。

B、B,C1390年から1370年の間に書かれた。

4、鍵 語:

A、 Inherit(ance) 相続地 ……………………………61

B、Possess (ion) 占領、所有する、所有地…………24

5、鍵 節:

 11:23、 21:43−45

6、目 的:

A、神がイスラエル民族に約束の地を与えんとした、神の約束の成就を示すため(23:14)。

B、その地をイスラエル民族が完全に得ることできなかったという失敗を示すため(ヘブル18:3)

7、メッセージ:

A、神は”約束の地”を”子孫”に与えて、彼の契約(アブラハム)を守ることに忠実である。

B、信じる者は、神が与えるすべてのものの中に入るように務めなければならない(ヘブル4章)。

8、アウトライン:

Ⅰ、約束の地に踏み込む……………………1−5章

Ⅱ、その地を征服する………………………6−12章

Ⅲ、その地を分割する………………………13−22章

Ⅳ、その地において告別と埋葬……………23−24章

9、まとめ:

 この書巻の焦点は明らかに約束の地そのものである。イスラエルの民がいかにその地に入り、制服しカナンを分割したかの記録が含まれている。この書は主として勝利と約束の成就の書巻である。モーセの五書が約束の地占拠までの出来事を網羅し、ヨシュア記はその地への現実の侵入を記録している。下記の事項は、約束の地に関連すいる聖書のはじめの6巻のまとめである。

 創世記………………地の約束

 出エジプト…………地に向かっての出発

 レビ記………………地で住むための律法

 民数記………………地の外での放浪(古い世代)

 申命記………………地に入る準備(新世代)

 ヨシュア記…………地の獲得

10、キリストの現れ:

 キリストは、私たちのヨシュア(ヘブル4:8)救いの長(ヘブル2:10)神の言葉である聖霊の剣をふるう方である(ヨシュア5:13−15、エペソ6:12−18)そして新約のイスラエル民族(クリスチャン)をその相続の中に導き入れる方(ヘブル4章、エペソ1:3、14)として表されている。

 

(終わり)

 

ヨシュア記:

1、表 題:

A、Joshua<ヨシュア記>=エホバは救い。

B、征服の書巻。

2、著 者:

ヨシュアによって書かれた(18:9、24:25、26)。

3、年代:

A、モーセの死からヨシュアの死まで約30年間にわたっている。

B、B,C1390年から1370年の間に書かれた。

4、鍵 語:

A、 Inherit(ance) 相続地 ……………………………61

B、Possess (ion) 占領、所有する、所有地…………24

5、鍵 節:

 11:23、 21:43−45

6、目 的:

A、神がイスラエル民族に約束の地を与えんとした、神の約束の成就を示すため(23:14)。

B、その地をイスラエル民族が完全に得ることできなかったという失敗を示すため(ヘブル18:3)

7、メッセージ:

A、神は”約束の地”を”子孫”に与えて、彼の契約(アブラハム)を守ることに忠実である。

B、信じる者は、神が与えるすべてのものの中に入るように務めなければならない(ヘブル4章)。

8、アウトライン:

Ⅰ、約束の地に踏み込む……………………1−5章

Ⅱ、その地を征服する………………………6−12章

Ⅲ、その地を分割する………………………13−22章

Ⅳ、その地において告別と埋葬……………23−24章

9、まとめ:

 この書巻の焦点は明らかに約束の地そのものである。イスラエルの民がいかにその地に入り、制服しカナンを分割したかの記録が含まれている。この書は主として勝利と約束の成就の書巻である。モーセの五書が約束の地占拠までの出来事を網羅し、ヨシュア記はその地への現実の侵入を記録している。下記の事項は、約束の地に関連すいる聖書のはじめの6巻のまとめである。

 創世記………………地の約束

 出エジプト…………地に向かっての出発

 レビ記………………地で住むための律法

 民数記………………地の外での放浪(古い世代)

 申命記………………地に入る準備(新世代)

 ヨシュア記…………地の獲得

10、キリストの現れ:

 キリストは、私たちのヨシュア(ヘブル4:8)救いの長(ヘブル2:10)神の言葉である聖霊の剣をふるう方である(ヨシュア5:13−15、エペソ6:12−18)そして新約のイスラエル民族(クリスチャン)をその相続の中に導き入れる方(ヘブル4章、エペソ1:3、14)として表されている。

 

(終わり)

 

 

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