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(2007-01-24)

「クリスチャンの死と葬儀」

  

クリスチャンにとって決して終わりではない人の死

人はいつか必ず死ぬ・・・それは誰でも知っていることです。
ですが、この肉体は滅びても私たちクリスチャンにとってはそれがすべての
おわりではありません。

肉体と言う「ころも」を脱ぎ捨てて、永遠の世界へいくことなのです。
そこにはわたしたちがもっとも信頼するキリストがおられるのです。
苦しみも悲しみももう、終わりです。
愛・喜・平和がそこにはあります。

ですから、クリスチャンの死とは待ちに待ったあたらしい出発でもあるのです。
葬儀も当然、よろこんで送り出してやるという意味があります。

しかし、その反面、遺族や友人とのわかれがあります。
それは悲しく、寂しいのは当然ですね。悲しいお別れの式でもあるのです。

ですからわたしたちは、残された方々のなぐさめのためにもこの「葬儀」に対して
心の準備をしておくことも必要でしょう。



 

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