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(2020-10-12)

「箴言」

  

箴 言
  
1、性格
A、鍵語  畏敬と正義
B、鍵句 9章10節=
    主を恐れることは知恵の初め、聖なる方を知ることは悟りである。

C、大要
  
1、本書は英語によると(諺の書)又は知恵の書と呼ばれている。
2、先の詩篇は礼拝を主体とした信仰の書であったが、本書は信仰にたった実践倫理道徳を主体とした
  行いの書である。
3、日本語の箴言に相当するヘブル語はマアーシャルと言いその語義は類似、又は比較を意味し、それは
  一つの事実をもって代表、又は対照せしめる短い対句的なことを言う。
4、本書は人生に於ける経験の鏡である。我々凡人の経験する実際的な事柄を知恵をもって詩的に簡明に言
  たくみに用いて表現し民衆の最も単純な者にも理解され又、記憶されやすいものとなっている。

Ⅱ、著 者
 本書は無論、聖書の一巻として霊感として書かれたものには相違ないが、作者は1個人にとどまらない。
一般にソロモンの箴言と唱えられてソロモン一個人の著作と言われているが、事実はそうではなく数人による合作である。
 
Ⅲ、他書との関係
詩篇 ー 信仰そのもの ー ダビデ ー ロマ書
箴言 ー 律法的な行い ー ソロモンー ヤコブ

Ⅳ、分 割
 2種類
            題目による
                 名前により(さとき者、愚かな者)
一般的な方法による分割、
1、箴言の緒言 1章1−6
2、ソロモンの箴言 第1集、7−9章、「我が子」ー14回=この言によって新しい教えの区切りになっ
                             ている。


    A  1:8、9節
 b         10−14
 c     15−33      知恵の賛美
    d 2:1ー22
 e 3:1−10
 f    11ー20
    g 3:21ー35
    h   4:1ー9
     i         10ー19
     j         20ー
     k 
     u  6 章1−15
     v         20ー35
     w  7章1ー9章18

3、ソロモンの箴言 第二集 10;1ー22:16
世俗生活に関する箴言=富は生活上きわめて便利である。
   13:8  14:20、24  19:4、 22:7
 


4、ソロモンの箴言 第三集    22:17〜24:22
    知恵ある者の言、

5、ソロモンの箴言、第四集 24:23〜34
    知恵ある者の言、
    第三集の補遺的なものとして

6、ソロモンの箴言、第五集 25:1〜29:27
   ヒゼキヤ王に属する賢人等が集録したもの
   第二集にほぼ同一

7、ヤケの子アグルの語なる箴言  30章

8、レムエル王の言(レムエルの母レムエルに教えた言)31章

ⅴ、使 命
 人の計量は持てる知識、受ける教育によらない。彼が如何にそれらをうまく実際的に生かしているかの力、
即ち知恵による。
   
ⅵ、教 訓
 A、神 観
1、神が宇宙の創造主。3:19節
 箴言の著者はすべて実際的な宗教の人である。詩篇とは非常に趣を異にするがその結論となるもの
 すべて同一である。
2、神の霊人にのぞむ。1:23  神の霊は把握的
3、恩恵と懲罰の神。2:21、22 11:18、22:8、24:20、

 B、箴言の人間観
1、人は各自、個性が異なるも、総体的には何ら異なるものではない。互いに共通している。
   27:19、ロマ3:9〜 創世記6:5、あらゆる種類の人々に教えている。


箴 言
  
1、性格
A、鍵語  畏敬と正義
B、鍵句 9章10節=
    主を恐れることは知恵の初め、聖なる方を知ることは悟りである。

C、大要
  
1、本書は英語によると(諺の書)又は知恵の書と呼ばれている。
2、先の詩篇は礼拝を主体とした信仰の書であったが、本書は信仰にたった実践倫理道徳を主体とした
  行いの書である。
3、日本語の箴言に相当するヘブル語はマアーシャルと言いその語義は類似、又は比較を意味し、それは
  一つの事実をもって代表、又は対照せしめる短い対句的なことを言う。
4、本書は人生に於ける経験の鏡である。我々凡人の経験する実際的な事柄を知恵をもって詩的に簡明に言
  たくみに用いて表現し民衆の最も単純な者にも理解され又、記憶されやすいものとなっている。

Ⅱ、著 者
 本書は無論、聖書の一巻として霊感として書かれたものには相違ないが、作者は1個人にとどまらない。
一般にソロモンの箴言と唱えられてソロモン一個人の著作と言われているが、事実はそうではなく数人による合作である。
 
Ⅲ、他書との関係
詩篇 ー 信仰そのもの ー ダビデ ー ロマ書
箴言 ー 律法的な行い ー ソロモンー ヤコブ

Ⅳ、分 割
 2種類
            題目による
                 名前により(さとき者、愚かな者)
一般的な方法による分割、
1、箴言の緒言 1章1−6
2、ソロモンの箴言 第1集、7−9章、「我が子」ー14回=この言によって新しい教えの区切りになっ
                             ている。


    A  1:8、9節
 b         10−14
 c     15−33      知恵の賛美
    d 2:1ー22
 e 3:1−10
 f    11ー20
    g 3:21ー35
    h   4:1ー9
     i         10ー19
     j         20ー
     k 
     u  6 章1−15
     v         20ー35
     w  7章1ー9章18

3、ソロモンの箴言 第二集 10;1ー22:16
世俗生活に関する箴言=富は生活上きわめて便利である。
   13:8  14:20、24  19:4、 22:7
 


4、ソロモンの箴言 第三集    22:17〜24:22
    知恵ある者の言、

5、ソロモンの箴言、第四集 24:23〜34
    知恵ある者の言、
    第三集の補遺的なものとして

6、ソロモンの箴言、第五集 25:1〜29:27
   ヒゼキヤ王に属する賢人等が集録したもの
   第二集にほぼ同一

7、ヤケの子アグルの語なる箴言  30章

8、レムエル王の言(レムエルの母レムエルに教えた言)31章

ⅴ、使 命
 人の計量は持てる知識、受ける教育によらない。彼が如何にそれらをうまく実際的に生かしているかの力、
即ち知恵による。
   
ⅵ、教 訓
 A、神 観
1、神が宇宙の創造主。3:19節
 箴言の著者はすべて実際的な宗教の人である。詩篇とは非常に趣を異にするがその結論となるもの
 すべて同一である。
2、神の霊人にのぞむ。1:23  神の霊は把握的
3、恩恵と懲罰の神。2:21、22 11:18、22:8、24:20、

 B、箴言の人間観
1、人は各自、個性が異なるも、総体的には何ら異なるものではない。互いに共通している。
   27:19、ロマ3:9〜 創世記6:5、あらゆる種類の人々に教えている。

3、ソロモンの箴言 第二集 10;1ー22:16
世俗生活に関する箴言=富は生活上きわめて便利である。
   13:8  14:20、24  19:4、 22:7
 


4、ソロモンの箴言 第三集    22:17〜24:22
    知恵ある者の言、

5、ソロモンの箴言、第四集 24:23〜34
    知恵ある者の言、
    第三集の補遺的なものとして

6、ソロモンの箴言、第五集 25:1〜29:27
   ヒゼキヤ王に属する賢人等が集録したもの
   第二集にほぼ同一

7、ヤケの子アグルの語なる箴言  30章

8、レムエル王の言(レムエルの母レムエルに教えた言)31章

ⅴ、使 命
 人の計量は持てる知識、受ける教育によらない。彼が如何にそれらをうまく実際的に生かしているかの力、
即ち知恵による。
   
ⅵ、教 訓
 A、神 観
1、神が宇宙の創造主。3:19節
 箴言の著者はすべて実際的な宗教の人である。詩篇とは非常に趣を異にするがその結論となるもの
 すべて同一である。
2、神の霊人にのぞむ。1:23  神の霊は把握的
3、恩恵と懲罰の神。2:21、22 11:18、22:8、24:20、

 B、箴言の人間観
1、人は各自、個性が異なるも、総体的には何ら異なるものではない。互いに共通している。
   27:19、ロマ3:9〜 創世記6:5、あらゆる種類の人々に教えている。


 



 

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