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(2018-12-23の週報より)

「幼児イエスを礼拝した人々」

  

主題  幼子イエスを礼拝した人々                     
    救い主の誕生を心から喜び、礼拝しましょう。
聖句=『今日ダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリスト
    です』(ルカ2章11節)

 聖書箇所=ルカ2章8−20、マタイ2章1−12節
 救い主は、幼子としてお生まれになりました。そのことに気ずいた者はわずかで、まして救い主として礼拝した人はまれでした。ルカは羊飼いたちに、マタイは東方の博士たちに、それぞれ焦点を合わせて、美しいクリスマスの出来事を書き記しています。羊飼いたちは主の使いに、東方の博士たちは主のことばに導かれて、救い主を見いだし礼拝したのです。


一、天使たちの賛美(ルカ2章8−14節)


 救い主が生まれた時、主の使いが野宿していた羊飼いたちに現れ『今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がおうまれになりました』と知らせました。このクリスマスの物語で、主の使いは、天使でもあり霊的な実在であり、神のみこころを人間に知らせるため用いられます。(1章11、12、26、28)
主の使いは、多くの天の軍勢と共に、神を賛美して言います。『いと高き所に、栄光が、神にあるように、地の上に、平和が御心にかなう人々にあるように』


二、羊飼いたちの賛美(ルカ2章15−20節)


 羊飼いたちは、ベツレヘムに急ぎ、飼葉桶に寝ておられるみどりごを捜し当てました。すべては彼らに
告げられたとおりであることを知り、そのことをすべての人々に知らせました。彼らは、主の使いが語られたことが(10−12節)すべて真実であったことを確認したのでした。
『羊飼いたちは、見聞きしたことが、全部御使いの話のとおりだったので、神をあがめ賛美しながら帰って行った』賛美と礼拝は、神が真実であることを知り、救い主を知った時、おのずから溢れ出てくるものです。
羊飼いたちの賛美と礼拝はまさにそのようなものでした。天上においては御使いたちの賛美が、地上では羊飼いたちの賛美が、美しく響き渡ったのです。イエスの誕生は、多くの人々には顧みられなかったが、天使と羊飼いたちの賛美に囲まれていました。


三、博士たちの礼拝(マタイ2章1−12節)


 救い主が生まれた時、東方の博士たちが星に導かれてやってきました。『博士』と訳されていることば
マゴイは、ペルシャでは祭司のような者たちであり、星占いをしたり夢を解いたりしていました。マタイは、それをやや一般的に、東方の占星学者、また賢者の意味で用いています。彼らは、救世主の誕生を知って捜しに来たのです。
 彼らは、星に導かれてベツレヘムに来たが、そこで母マリヤと共におられる幼子を発見し、ひれ伏して拝しました。ここに三種の貴重なものがささげられたので東方の博士たちは三人であると言われてたり。黄金は王のため、乳香は神のため、没薬は死者ためと解釈する者たちもいるが、憶測の域を出ません。東方の博士たちは、最高のものを捧げて救い主の誕生を喜び、礼拝を捧げたのです。彼らは、幼子を救い主であると信じ心からの賛美と礼拝をしたのです。
(祈りましょう)主題  幼子イエスを礼拝した人々                     (12月23日)
    救い主の誕生を心から喜び、礼拝しましょう。
聖句=『今日ダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリスト
    です』(ルカ2章11節)
聖書箇所=ルカ2章8−20、マタイ2章1−12節
 救い主は、幼子としてお生まれになりました。そのことに気ずいた者はわずかで、まして救い主として礼拝した人はまれでした。ルカは羊飼いたちに、マタイは東方の博士たちに、それぞれ焦点を合わせて、美しいクリスマスの出来事を書き記しています。羊飼いたちは主の使いに、東方の博士たちは主のことばに導かれて、救い主を見いだし礼拝したのです。
一、天使たちの賛美(ルカ2章8−14節)
 救い主が生まれた時、主の使いが野宿していた羊飼いたちに現れ『今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がおうまれになりました』と知らせました。このクリスマスの物語で、主の使いは、天使でもあり霊的な実在であり、神のみこころを人間に知らせるため用いられます。(1章11、12、26、28)
主の使いは、多くの天の軍勢と共に、神を賛美して言います。『いと高き所に、栄光が、神にあるように、地の上に、平和が御心にかなう人々にあるように』
二、羊飼いたちの賛美(ルカ2章15−20節)
 羊飼いたちは、ベツレヘムに急ぎ、飼葉桶に寝ておられるみどりごを捜し当てました。すべては彼らに
告げられたとおりであることを知り、そのことをすべての人々に知らせました。彼らは、主の使いが語られたことが(10−12節)すべて真実であったことを確認したのでした。
『羊飼いたちは、見聞きしたことが、全部御使いの話のとおりだったので、神をあがめ賛美しながら帰って行った』賛美と礼拝は、神が真実であることを知り、救い主を知った時、おのずから溢れ出てくるものです。
羊飼いたちの賛美と礼拝はまさにそのようなものでした。天上においては御使いたちの賛美が、地上では羊飼いたちの賛美が、美しく響き渡ったのです。イエスの誕生は、多くの人々には顧みられなかったが、天使と羊飼いたちの賛美に囲まれていました。
三、博士たちの礼拝(マタイ2章1−12節)
 救い主が生まれた時、東方の博士たちが星に導かれてやってきました。『博士』と訳されていることば
マゴイは、ペルシャでは祭司のような者たちであり、星占いをしたり夢を解いたりしていました。マタイは、それをやや一般的に、東方の占星学者、また賢者の意味で用いています。彼らは、救世主の誕生を知って捜しに来たのです。
 彼らは、星に導かれてベツレヘムに来たが、そこで母マリヤと共におられる幼子を発見し、ひれ伏して拝しました。ここに三種の貴重なものがささげられたので東方の博士たちは三人であると言われてたり。黄金は王のため、乳香は神のため、没薬は死者ためと解釈する者たちもいるが、憶測の域を出ません。東方の博士たちは、最高のものを捧げて救い主の誕生を喜び、礼拝を捧げたのです。彼らは、幼子を救い主であると信じ心からの賛美と礼拝をしたのです。
(祈りましょう)

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