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(2010-10-25の週報より)

「聖書は誤りなき神のことば」

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聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練
 とのために有益です。   (2テモテ3章16節)

All Scripture is God-breathed and is useful for teaching,rebuking , correcting and training in rihteousness

 

一、聖書は神の霊感によって書かれた(2テモテ3章16節)

 『聖書はすべて、神の霊感による』と教えられているように、聖書は神のみ言葉であるということです
 『神の霊感による』とは『神から出た息による』という意味です。神が、著者たちをその御霊の感動によって導き、書かせられたのです。
     神のお考えが書かれている、特別の書物です。ですから,聖書には誤りがありません。
    そして、歴史を通し、永遠に変わらないものなのです。

 

    この世は変わり、異変が起こっても聖書のみことばの一点一画も廃れない と神御自身が宣言しておられます。

二、聖書はキリストによる救いを与える。(2テモテ3章15節)

  聖書が書かれた目的は、私たちに救いを得させることです。救いは、主イエス・キリストによって 備えられました。私たちは聖書を通して、キリストを知   り、   信じ、受け入れ、キリストの救いを信じるようになりました。『信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです』(ロー マ10章17節)。
 聖書は、キリストに対する信仰に導くために、また信仰を持つ者に永遠のいのちを与えるために、キリストをあかししています。 聖書の著者である聖霊に、導い   てくださるようにお祈りをして聖書を読むと、読む人の目が開かれ、キリストが救い主であることを信じることができるようになるのです。
 
三、聖書は生活の唯一の基準です。(2テモテ3章16、17節)
 
 聖書は、人を救いに導くだけではなく、キリストを信じる新しい人生で、正しい生活をするための
 永遠に変わらない基準を与えてくれます。人間のつくった基準は、時代により、国により人により
 違いますし、変わっていくものです。しかし、絶対に不変で本当の正しい基準がなければ、みんなど
 のように生きていけばよいのか分かりません。迷ったり失敗したり、つまずいたりしてしまうのです。
 聖書は、人生の道の光(詩篇119篇105節)であり、人間が成長するための食物(㈵ペテロ2章2節)
 であり、さらに『教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益』なものなのです。歯並びが悪かったり
 曲がっていたりしていた時、矯正するために、かなり長い期間金具をはめることがありますね。
 その期間に少しづつ矯正されて歯並びがきれいになります。すると十分にそしゃくできるので内蔵も
 丈夫になり、体中が健康になるのです。
 もしも私たちがみことばを読まず、また読んでも従っていないなら、私たちは罪の誘惑に負けて、
 悪を悪と思わなくなり、平気で罪を犯してしまうことになります。しかし、みことばと共に毎日を歩ん
 でいるならば、私たちは成長し、そして神のお役に立てる者として訓練されて、
 祝福に満ちた人生を生きられるのです。
 一人一人、聖書から学んで確信したところに堅く立っているなら、私たちはすべての悪から守られ、
 神のためのよい働き人になります。 

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