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(2010-12-26の週報より)

「救い主を礼拝する」

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神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちをもつためである。    (ヨハネ3章16節)

 For God so loved the world, that he gave his only begotten Son, that whosoever believeth on him should not perish, but have eternal life. cb(3,17); (John 3 : 16 ) Ameeikan Standdard Bersion

一、羊飼いたちの礼拝(ルカ2章8ー20節)

 ユダヤの片田舎の、しかも貧しい家畜小屋で起こった出来事について、その時代の人々はほ とんど知りませんでした。ところが、ごく僅かな人々だけが救い主の誕生を知って、祝うために駆けつけたのです。神が特別にその人々を選び、救い主誕生とい うビッグ・二ユースお知らせになったからです。救い主が生まれたことを最初に知らされたのは、ベツレヘムの野原にいた羊飼いでした。羊飼いは羊の世話のた めに安息日を守ることができなかったので、人々に見下げられ、裁判で証言することも許されていませんでした。しかし、神は、この人々をあえて選ばれたので す。8節ー14節を読んでください。天使の賛美を聞いた羊飼いたちは、急いで救い主を捜しに出掛けました。天使のことばどおりに飼い葉おけに寝ておられる 救い主を見つけると、礼拝し、イエスのことをあかししました。


二、博士たちの礼拝(マタイ2章1−12節)
 次にイエスの 誕生を知らされたのは、東方の博士たちでした。この人たちは星占いをしたり、夢の解釈をしたりしていました。聖書の教えや、やがて救い主がおいでになるこ とについても、かなりの知識があったようです。ある日、博士たちは大きな星の出現を目撃し、占星術の知識から『ユダヤ人の王』が生まれたことを知りまし た。
 博士たちはその王を礼拝するために、非常に貴重な黄金、乳香、没薬を持って、すぐに旅立ちました。博士たちは、まずヘロデ王のいるエルサレ ムに行きました。ユダヤ人の王が生まれるならエルサレムだと思ったのでしよう。1、2節を読みましょうこのニュースは、エルサレム中にパニックを引き起こ しました。ヘロデ王は、自分の王位が危うくなるのではないかと恐れました。市民たちは、不安に駆られた残酷な王が自分たちを殺すのではないかとおびえまし た。ヘロデは博士たちに、救い主がベツレヘムで生まれることを教え、詳しい情報を知らせるように頼みました。救い主を殺そうと思ったのです。
 博士たちがベツレヘムに向かうと、東方で見た星がイエスのおられる所まで導いてくれました。博士たちは、持って来た宝をささげて礼拝しました。そして、神の警告を受けたので、ヘロデの宮殿にはよらないで自分の国に帰っていきました。


三、日常の礼拝(マタイ2章12節、ルカ2章20節)
  羊飼いたちも博士たちも、イエスに心から最高の礼拝をささげました。ルカ2章20節とマタイ2章12節を読んでください。羊飼いも博士たちも『帰って行っ た』とあります。帰った羊飼いや博士たちはイエスのことを忘れたでしょうか? いいえ、キット,イエスを礼拝する気持ちがその後も続いたことでしょう。私 たちも同じです。日曜日の礼拝だけが礼拝なのではありません。教会から帰って日常の生活に戻っても、その中でイエスのことを思いましょう。神は信じる者と 共にいてくださり、恵みと喜びを与えてくださいます。

 

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