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(2015-05-10の週報より)

「神は正しいお方である」

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  主は正しく正義を愛される。(詩篇11篇7節)

一、神は義である(ヨシュア記7章1節)
 イスラエルは、あの強固な町エリコ攻撃に勝利を収めました。たった一人のアカンという人物の罪によって、主の怒りがイスラエル人全体に臨んだのです。義なる神は、隠れたアカンの罪を見逃すことをなさいませんでした。私たちも、見て、欲しくなり、取り、隠してしまうという罪を犯しやすいものですが、どんな罪も、神の正しさゆえに嫌われ、さばかれるのです。神の前に悔い改め。従順な信仰を持ちたいものです。


二、神は真実である。(2ー9節)
 さて、イスラエルの人々は、エリコ攻略の次にアイを攻めることになりました。アイを偵察した者たちは、アイの人々は、わずかなので攻めるときには二、三千人ほどで十分勝てるだろうと予測しました。
 ところが、アイの町では大敗北という惨めな結果を味わわなければなりませんでした。そのような中でリーダーのヨシュアは深く悲しみ、落胆し、主の前に長老たちと共にひれ伏して祈ったのです。そして主の答えを待ちました。ヨシュアは、神の栄光のために、真剣に神の民の将来を考えていたのです。


三、神は聖である。(10−26節)
 ところが主のお答えは『イスラエルは罪を犯した』というおことばでした。そのために敵に敗北したのであるから、まづその罪を取り除き、民をきよめなければならない、といわれるのです。ヨシュアにとって、思いもよらないことでした。
 実際はアカンが罪を犯したのですが、個人の罪は全体の罪であり、罪信じている者に与えられている『聖霊』によって、弱さに必要な力が十分受けられます『主よ、あなたとの間にまだ悔い改めていない罪がありますか』と祈りつつ歩んでいきましょう。そして、いつも主に喜ばれることをおこなって本当の心の満足を経験させていただきましょう。 
 



 

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