モンゴル宣教ツァルス通信
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(2013-01-23)

「モンゴルニュース3」

  

モンゴルの第一歩  坪内貴代子

皆さんに祈られて 7 月 28 日に関空よりモンゴルへ出発致しました。そして、60 日間モンゴルにて神様の導きの中、これからの生活の準備をさせて頂きました。ウンドルハーンの聖書学院教会は、私が来るのを待っておられ、引越しを手伝っていただき感謝でした。また、教会キャンプにも参加でき、いろんな方々と交わりが与えられて感謝でした。また安海総主事が 9 月 14~21 日にモンゴルを訪問してくださいました。現地教会や聾者教会そして日本人宣教師に会ってくださり、私の今後の働きのためにご挨拶をしてくださいました。その結果、11 月以降の具体的な活動も決まりましたので主に感謝します。

現在観光ビザの滞在日数は 60 日で、学生ビザへの切替えが必要となり、語学教室に入学致しました。その手続きと 10 月 13~16 日に大阪で開催された 世界聾者大会に出席のため帰国しま した。語学教室側が書類をモンゴル大 使館に送信されたので、学生ビザはス ムーズに手続きができました。

世界聾者大会は 20 カ国から 390 人が 集い、聾者牧師から各国の現状報告が ありました。また「聾者に福音を」を テーマにセミナーや聖会、そして各国 の讃美が披露されました。閉会礼拝で は「終わりは始まりです。」と、大会 を通して神様との関係、人との関係が 新しくされて、帰国後それぞれの場所 において新たな始まりがあると語ら れました。また、僅かですが教会訪問 もでき、現地報告の機会が与えられま した。10 月 26 日にモンゴルへ戻りました。

第二歩の歩みは、月曜~水曜日はウラ ンバートルにて語学の学びとモンゴ ル手話の学びをします。木曜~日曜日 はウンドルハーンにて手話教室をス タートさせ、聖書学院教会では奏楽の 奉仕をします。 第二歩が神様のみこころに添って歩 んで行けますようお祈り下さい。
世界聾者大会は 20 カ国から 390 人が 集い、聾者牧師から各国の現状報告が ありました。また「聾者に福音を」を テーマにセミナーや聖会、そして各国 の讃美が披露されました。閉会礼拝で は「終わりは始まりです。」と、大会 を通して神様との関係、人との関係が 新しくされて、帰国後それぞれの場所 において新たな始まりがあると語ら れました。また、僅かですが教会訪問 もでき、現地報告の機会が与えられま した。

祈祷課題
1 主を日々礼拝し、主に自分を捧げた歩みができますように。

2 モンゴル語・モンゴル手話が学びを通して早く習得できますように。

3 ウンドルハーンに住む 30 人の聾者との出会いが与えられますように。

4 奏楽の奉仕ができますように(現在右手だけ、コードをつけられるように)

5 ウランバートルとウンドルハーンの長距離バスでの移動が守られますように。

モンゴル・DBミッション支援会事務局
住所:愛知県小牧市上末3675?4(〒485-0822)
小牧ホープチャペル内
電話:0568-78-2810
メール:<613tsubo@gmail.com> 坪内貴代子

fuwa@mx3.mesh.ne.jp 


郵便振り替え番号:00980-0-311292
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ゆうちょ銀行:208-0341137(他銀行から)



 

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