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(2012-06-19)

「バンクーバー便り」

  

バンクーバー便り  ‘12.6月
父の日、娘たちからお祝いの電話をもらいました。日曜日の夜は家族みんながわたしの家に来て,父の日の食事会がもたれました。子供のことを何もしないで自分のことしか考えない、エゴイストな、勝ってな父親でありながら、こんなに娘たちが祝ってくれるなんて、うれしいというより、申し訳なくてたまりませんでした。
そして、教会にもうれしいことがありました。富山の仏教の僧侶の家に育ち、仏教大学を出て、寺の僧侶となる資格を持ち、お経の講解をする資格も持つ、もちろんお経を上げることもできる和田淳志兄が受洗決心をしたことです。仏教からキリストへ回心したのす。もう一人、長いこと祈られてきた、松本リンダ姉もこの度、やっと決心して、自ら受洗を申し出てきたのです。教会員一同大喜びです。
わたしはいよいよ明日(6月19日)より日本へ旅たちます。兵庫県の丹波篠山でのオルホード講解説教セミナーに出席するためです。今回で5回にわたっての出席となります。それで、セミナー卒業証書がいただける予定です。この年になっての卒業とは、・・考えてしまいますが、成し遂げたという達成感はすばらしい喜びとなります。
日本に行き、多くの人々にお会いできることも実に楽しみです。
以上の喜び、楽しみを持っての、今回の訪日です。よろしくお願いいたします。
   皆様のお祈りを心から感謝しつつ、 2012年6月18日
                         バンクーバー村松勝三           



 

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