昨年10月に初孫が与えられ名古屋に住んでいるので師走29日より親子3人来阪。
息子夫婦がお土産に風邪を持って来た。
道路の渋滞を避けて元旦の夜帰って行った。
2日電話で息子は治ったけど生後2ヶ月の赤ん坊(孫)が風邪で鼻水を出してるとの事。
「親子3人仲睦まじく一致してるのね。こちらは元気よ」なんて自慢して云った。
ところが1週間経った今日息子が置き土産に風邪をおいて帰ったのか喉が痛く声も出なくなった。
祈りの中で幼い頃喉が痛い時に父親が「うがい」するようにと塩水を持って来てくれた事を思い出し、
早速微温湯に塩を入れてうがいをした。
何となく喉の通りが良くなった様な気がしたので、2〜3時間置きに繰り返し3回程うがいをしたら完全に痛みは取れた。昔から言い伝えられてる事は素晴しいなーア。
現在の若者は年寄りの云う事は古くさいとあざ笑うけど、年寄りの「知恵袋」って素晴しいですよね。
塩は防腐剤の役、料理の味付け等々人間動物にはかかせない大切な役割を

イエスさまは聖書の中で私達(クリスチャン)に「あなた方は地の塩です」とおっしゃってます。
私達クリスチャンは人間世界において貴重な存在なんですね。だって「地の塩」ですもの。