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激しい風あらしが起こり,波が舟の中に打ちつけて,舟はもはや水でいっぱいになるほどであった。彼自身は船尾にいて,まくらをして眠っていた。そこで彼らは彼を起こして告げた,「先生,わたしたちが死にかかっていても平気なのですか」。彼は目を覚まし,風をしかりつけ,海に言った,「静まれ! 静かになれ!」 風はやみ,大なぎになった。 彼は彼らに言った,「なぜそんなに恐れるのか。信仰がないのはどうしてか」マルコ 4:37-40

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クリスチャンの死と葬儀 PDF プリント メール
作者 Administrator   
2007/01/24 水曜日 15:42:31 JST
クリスチャンにとって決して終わりではない人の死

人はいつか必ず死ぬ・・・それは誰でも知っていることです。
ですが、この肉体は滅びても私たちクリスチャンにとってはそれがすべての
おわりではありません。

肉体と言う「ころも」を脱ぎ捨てて、永遠の世界へいくことなのです。
そこにはわたしたちがもっとも信頼するキリストがおられるのです。
苦しみも悲しみももう、終わりです。
愛・喜・平和がそこにはあります。

ですから、クリスチャンの死とは待ちに待ったあたらしい出発でもあるのです。
葬儀も当然、よろこんで送り出してやるという意味があります。

しかし、その反面、遺族や友人とのわかれがあります。
それは悲しく、寂しいのは当然ですね。悲しいお別れの式でもあるのです。

ですからわたしたちは、残された方々のなぐさめのためにもこの「葬儀」に対して
心の準備をしておくことも必要でしょう。

最終更新日 ( 2007/01/24 水曜日 15:43:26 JST )
 
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