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生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し,救いを得るためです。(第一ぺテロ2章2節) Like newbon babies ,crave pure spiriritualmilk, so that by it you may grow up in your salvatio. (1Peter 2 : 2 ) New International Varsion 礼拝メッセージMP3
一、生まれたばかりの乳飲み子のように(2節) 神のことばによって新しく生まれたキリスト者は、霊的な意味で『生まれたばかりの乳飲み子』です。
肉における乳飲み子が成育するためには、お母さんの(あるいは人工の)乳を与えなければなりません。同じように,霊的な乳飲み子であるキリスト者も,霊的な乳を与えられなければなりません。そのように,霊的な乳飲み子であるキリスト者も,霊的な乳(神のことば)を慕い求めます。こうして、毎日,喜んで聖書を読む生活習慣が身に付くようになるのです。 二、聖書は『純粋な、みことばの乳』(2、3節)
霊的な乳飲み子であるキリスト者が、それを慕い求めることによって成長する乳は、ここで『純粋な,みことばの乳』と呼ばれる。口語訳では『混じりけのない霊のまことの乳』と訳されています。『純粋な』は『混じりけのない』という意味です。
『みことばの』と『霊の』と訳語が違うのは原語のギリシャ語に両方の意味があるからです。両方の意味を合わせて『霊的なみことばの乳』と言っても良いでしょう。聖書は『混じりけのない、霊的なみことばの乳』です。それを慕い求めて飲む者は『主がいつくしみ深い方である』ことを味わうようになるのです(3節)。 なぜなら、この『みことばの乳』はイエスの十字架と復活の出来事に集約された『福音のことば』であって、その中心は主イエス・キリストご自身でありその中身は『主のいつくしみ深さ』にほかならないからです。 三、成長し、救いを得るため(2−4節)
『純粋な、みことばの乳』である聖書は、それを慕い求めるように読む (飲む) 者に、 『主(イエス・キリスト) がいつくしみ深い方であることを』たっぷりと味あわせてくれます。
私たちが『純粋なみことばの乳である聖書を日ごとに飲む (読む) ことによって味わうのはこの『主 (イエス・キリスト) のいつくしみ深さ』です。 それこそが私たちを健やかに成長させ、救いの完成へと導いてくれるのです。 このいつくしみ深い『主のもとに来なさい』(4節)。毎日、聖書を読み、神のみことばを聞くことはいつくしみ深い主のもとに来ること、そして、主のいつくしみ深さをたっぷり味わうことです。 主のいつくしみ深さは、わたしたちの罪を無条件に赦し、私たち一人一人を『高価で尊い』子として受け入れてくださる愛にほかなりません。(イザヤ43章3節) 喜んで聖書を読むのは、この愛に包まれるからです。
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