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私たちは私たちの神、主に仕え、主の御声に聞き従います。 (ヨシュア記24章24節) We will serve the LORD our God and obey him. ( Josua 24: 24 ) New International Version
礼拝メッセージMP3
一、ヨシュアの告別説教(ヨシュア記 23章)
エリコは陥落し、イスラエルの民は部族ごとにヨルダン川の両側に定住しました。主に信頼し続けたヨシュアは見事にその使命を果たし、最後のメッセージを民に語ります。 2、3節を読みましょう。このように、今まですべての敵から守り、先頭で導いて来られたのは神であることを強調した上で、ヨシュアは大切な二つのことを勧めました。 まず第一は、断固として律法を守り行うべきことです(23章6節)。 第二は、偶像を避けるべきことです(7節)。荒野を旅している間は他民族の影響を受けることは少なかったでしょうが、カナンには先住民族がいます。彼らと交流して偶像礼拝の影響を受けることを、ヨシュアは心配しました。これまでの戦いや、約束の地が与えられたのはすべて、民が主に忠実であったからでした。 『あなたがたのひとりだけで千人を追うことができる』(10節)というのは、主ご自身が戦ってくださったからこそです。ですから、決して他の神々に頼ることなく『あなたがたは、十分に気をつけて、あなたがたの神、主を愛しなさい』(11節) とヨシュアは民にしっかり伝えました。 二、シュケムでの契約(ヨシュア記 24章)
ヨシュアは、イスラエルの全部族をシュケムに集めました。そしてまず、先祖アブラハムのことから語り始め、イスラエル民族の歴史と、様々な場面で神がどのように導いてくださったかを彼らに思い起こさせました 。神の恵みと導きを思い出して再確認することは、信仰生活を持続させるためにとても大切なことなのです。そのうえでヨシュアは『まことの神にだけ心から仕えなさい』と勧めました(14節)。15節を読みましょう。『自分が仕えようと思うものを、今日選びなさい。私と私の家族は主に仕える』と、ヨシュアはおそらく強い口調で言ったことでしょう。 イスラエルの民は『私たちは私たちの神、主に仕え、主の御声に聞き従います』と誓いました。
神は私たちに自由意志を与えられました。私たちを愛してくださる神は、何でももおできになるのですから、私たちを、ご自身が望まれることしかしない ロボットにすることにすることだって可能ですが、そうはなさらず、あくまで私たちの選択に任せられました。
私たちは、ヨシュアの勧めにどう答えますか!
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