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激しい風あらしが起こり,波が舟の中に打ちつけて,舟はもはや水でいっぱいになるほどであった。彼自身は船尾にいて,まくらをして眠っていた。そこで彼らは彼を起こして告げた,「先生,わたしたちが死にかかっていても平気なのですか」。彼は目を覚まし,風をしかりつけ,海に言った,「静まれ! 静かになれ!」 風はやみ,大なぎになった。 彼は彼らに言った,「なぜそんなに恐れるのか。信仰がないのはどうしてか」マルコ 4:37-40

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雅歌2章9節後半(壁を取壊せ) PDF プリント メール
作者 Administrator   
2007/01/25 木曜日 22:45:29 JST

「ご覧、あの方は私たちの壁のうしろにじっと立ち、窓からのぞき、格子越しにうかがっている。」(9節後半)
「私たちの壁」は罪を暗示している。罪は私たちが主と交わることを妨げている。というのは、わたしたちの霊的な成長を妨げているものを喜んで捨てる気持ち がなければ、私たちは主の臨在に気がつかないということです。悔い改めの心をもって「私たちの壁」と縁を切らなければならない。


ヘブル書12章一節に「こういうわけで、このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪を捨てて私たちの前に置かれている競争を忍耐をもって走り続けようではありませんか。」と記されてます。


重荷と罪は、私たちが捨てなければならない壁です。壁には窓があり、主は中をのぞき、窓越しにうかがっていて下さってるのです。
主は外観と同じように、私たちの心を見ておられます。窓越しに見守りながら、私たちが壁を壊し、垣を取り除くことを主は待っておられるのです。

 
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