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作者 Administrator
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2007/01/25 木曜日 22:44:27 JST |
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聖餐式はイエスキリストが十字架の死を目前に、最後の晩餐会の時イエスに従う弟子達に制定された儀式です。 「彼らが食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福して後、これを裂き、弟子達に与えて言われた。『取って食べなさい。これはわたしのからだです。』 また杯を取り、感謝をささげて後、こう言って彼らにお与えになった。『みな、この杯から飲みなさい。これは、わたしの契約の血です。』罪を赦すために多く の人のために流されるものです。」(マタイ27章26〜28節) 「私たちが祝福する祝福の杯は、キリストの血にあずかることではありませんか。私たちの裂くパンは、キリストのからだにあずかることではありませんか。パ ンは一つですから、私たちは多数であっても、一つのからだです。それはみなの者が共に一つのパンをたべるからです。」(第1コリント10章16〜17節) 「ですから自分を吟味し、パンを食べ、杯を飲みなさい」(第1コリント11章28節)
すなわち、主に従う決心をして聖餐式にあずかり、主が来られるまで主 の死を告げ知らせ、多くの方々と共に再臨の備えをし、互いに助け合い、励まし合って主に従い行くキリストの身体なる教会を(会堂でなく)建て挙げて行く、 これが聖餐式に預かれる特権です。又、主の願っておられる事です。 |