ランダムみことば

人々がわたしのゆえにあなた方を非難し,迫害し,あなた方に敵対してあらゆる悪いことを偽って言うとき,あなた方は幸いだ。マタイ 5:11

ユーザメニュー

リンク登録
ログアウト

ログインフォーム

●ログインなしでも自由に記事を閲覧できます。





パスワードを忘れました?
未登録ですか? 新規登録
●ログインするにはメンバー登録が必要です●メンバー登録にはニックネーム、メールアドレス、任意のパスワードを登録します。●メンバー登録は無料です(記事を投稿する権利があるかないかの違いです)。

オンライン状況

RSS配信

Home
2007/04/01 十字架
作者 ushi   
2007/04/01 日曜日 14:59:11 JST

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、

 この世を愛された。(ヨハネ3章16節)


一、イエスさまの十字架 (マタイ27章33−50節)

  イエス様は,十字架にかけられることになりました。そしてご自分がかけられる十字架を背負わされて,ゴルゴタという丘まで歩いていらっしゃったのです。(ヨハネ19:17節)

 ゴルゴタの丘で,イエス様は十字架にかけられました。両手と両足をくぎで打たれて、イエス様はどんなに痛かったでしょう。十字架のしたでは、兵隊たちがくじを引いてイエス様の着物を取り合っていました。ひどい人たちですね。

 十字架には『この人はユダヤ人の王様です』と書いてありました。それを見た人々は『王様、ばんざい』と言ってイエス様をからかいました。本当は,イエス様はどの国の王様よりもりっぱな神様のひとり子なのに、みんなにはそれがわからなかったのです。

 道を通る人たちが,十字架の上のイエスさまを見上げて言いました。『おい、イエス、おまえが本当に神の子なら十字架から下りたらどうだ』『十字架から下りたら,信じてあげるよ』。

 イエス様は本当の神様ですから、十字架から下りようと思えばいつだって下りることができるのです。でもイエス様は黙ってがまんなさいました。イエス様はみんなの罪をゆるして、みんなが神様のお国(天国)に入れるようにするために十字架におかかりななったのです。それがイエス様の大切なお仕事なのです。

 お昼の12時になると、太陽がかくれて真っ暗になりましたくらやみは3時間もつづきました。何が起こったのだろう。とみんなが不安になりました.その時、イエス様が大声で『エリ、エリ,レマサバクタニ』と叫ばれました。『神様、どうしてわたしをお捨てになったのですか』という意味です。イエス様はみんなの代わりに神様の罰を受けてくださったのです。それで、イエス様を信じる私たちは神様の罰を受けなくてもよいようになったのです。それからイエス様は,十字架の上で息を引き取りました。

 

二、まことの神の子(マタイ27章51−56節)

 

 イエス様が息を引き取った時、地面がグラグラゆれました。十字架のそばで、最初からずっとイエス様を見ていたローマの隊長や兵隊たちは『イエス様は本当に神の子だった』と言いました。でも、最後までそれがわからない人のほうが多かったかったのです。イエス様を信じる女の人たちが、遠くから泣きながら見ていました。

最終更新日 ( 2007/05/06 日曜日 20:12:28 JST )
 
2007/03/25 不当な裁判
作者 ushi   
2007/03/25 日曜日 15:52:50 JST

『ではキリストと言われているイエスを私はどのようにしようか』(マタイ27章22節)


一、不当な裁判(マタイ27章11-14節)

群衆は、捕まえたイエスを大祭司カヤパのところに連行しました。そこには、律法学者や長老たちも集まっていたといいます。イエスを訴えるユダヤ人議会のメンバーがある程度招集されていたということです。しかし、議会が夜に行われること自体、不当なことでした。

当 時,人の寝静まった暗闇の中で取り決めすることは法的に禁じられていたのです。さらに,彼らはイエスを死刑にするための口実を探そうとしました。ローマ帝 国に支配されていたユダヤ人には人を死刑にする権限はありませんでした。ですから、口実を見つけてローマ総督に告訴するつもりでした。偽証する者が何人も 出ました。けれども、その偽りの証言を裏づける決定的な証拠を挙げることができないでいたと書かれています。

二、黙されるイエス(マタイ26章62-68節)

非常に不利な証言をする人々の中にあって、イエスは何もお答えにならず、黙ってその場におられました。ふだん、群衆に教え、律法学者と論じ合われたイエスの沈黙は、彼らにとって奇妙に思われたでしょう。偽りの証言をされることほど屈辱的なことはないはずです。

神のみこころに従って十字架に向かわれるとしても、していないことをしたと言われたら,弁明しないでしょうか。大祭司は『あなたは神の子キリストなのか』と尋ねました。その問いによってイエスが神の子であるかどうかを確認しようとしたということではありません。

結局,イエスがそれをお認めになると、大祭司は怒りを表して、自分の衣を引き裂き,神に対する冒涜罪を主張し死刑の判決を促したのです。ユダヤ人たちはイエスの顔につばをし、こぶしや平手で殴り、だれがそれをしたがを当てさせるというゲームを始めました。

これらは、役人たちの間に紛れて大祭司の中庭にまで入り込んだペテロの目を通して得られた情報ではなかったでしょうか。無抵抗の主の姿に、ペテロは何を見たでしょう。

三、ピラトの前で(ルカ23章1-12節)

ユ ダヤ人議会のメンバーは、イエスをローマの総督ピラトのもとに連れて行きました。そして、訴えはじめるのです。しかも、彼らの訴えは『神に対する冒涜罪』 ではありませんでした。自分たちの宗教上の問題を出してもローマの人にはまったく意味がなく、訴える理由にならないことを知っていたからです。

彼 らは『この人は我が国民を惑わし、カイザルに税金を納めることを禁じ、自分を王キリストだと言っていることが分かりました』と言います。つまり『騒擾罪』 や『騒乱罪』といった罪で告訴したのです。しかし、ピラトはイエスに何の罪も見だせませんでした。事実、彼はイエスの無罪を人々の前で宣言したのです。そ れでも、ピラトはイエスを、ガリラヤ地方の国主であったヘロデのところへ送り、彼の意見を聞こうとしました。

このヘロデはイエスに興味を示して、いろいろと質問しましたが、ここでも主は沈黙しておられました。(イザヤ53章)を読んで見ましょう

 


最終更新日 ( 2007/04/29 日曜日 18:29:15 JST )
 
2007/03/18 十字架に向かうイエス
作者 ushi   
2007/03/18 日曜日 16:27:45 JST

神は、罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。それは、私たちが、この方ににあって、神の義となるためです。(第2コリント 5章21節) 


一、十字架につける計画(マタイ26章1−5節)  


 イエスは,弟子たちに終末についてお話になってから、御自身が、あと二日後、の 過ぎ越しの祭りの時に、十字架につけられるために捕らえられることを予告なさいま した事実その頃、祭司長や長老たちが、大祭司の庭に集まって,イエスをだまして捕 らえ殺そうと計画していたのです。イエスを殺すことは,自分たちの計画である、と祭司長たちは思っていたことでしょう。しかし、イエスの死は、それ以前からの父なる神のみこころであったのです。イザヤ53章10節を読みましょう。イエスは、祭司長たちの企みを知りつつ、自ら進んで神のみこころを遂げようとしておられたのでした。 


二、高価なものをささげる(マタイ26章6ー13節)

 

さて、十字架の出来事があと数日に迫っていたある日、イエスはシモンの家に招か れていましたその晩餐の席で、一人の女性がたいへん高価な香油が入った壷を持って イエスに近づき、その香油をイエスの頭に注いだのです。この唐突な行為に、弟子たちは驚いて非難を始めました。

8、9節を読みましょう。『もったいない、これを売 れば貧しい人たちを大勢助けることができたのに』 この弟子たちの非難とは異なり、イエスは、この女性のささげものを心から喜んで受 け入れられました。10−13節を読んで下さい。一見もっともらしいことを言う弟子たちでしたが、実際その香油が自分のものであったら、彼らは、自分たちのことばどおりにそれを売って貧しい人たちに施したでしょうか。それは疑問です。イエスは、私たちのことばや行いよりも、それを生む 私たちの心をご覧になる方です。

イエスは 弟子たちの心を見抜いて,11節にあるように貧しい人たちを助けることはいつでもで きるではないか、と指摘されたのです。 女性は,いつも主イエスの言われることを注意深く聞き、心に留めていたので、その死が迫っていることを感じ取っていました。そして今自分が主イエスに対してでき る最善のことをしたのでした。

外側に表れる姿や行いがどれほど周りから見て愚かだったり意味がないように映ろうとも、心から主を愛する思いでささげ奉仕するならば、主はそれを心から喜んで下さいます。女性の行いはその時はそれほど深く考えず、無 我夢中でしたものかもしれません。それは図らずも主の葬りの備えの行為となり、13 節のとおり、後々の時代まで、みこころにかなった貴い行為として語られるようになっ たのでした。 


三、わずかなもので裏切る(マタイ26章14−16節) 


 ユダは、そっと弟子たちの側を離れて、祭司長のもとを訪れ、イエスを金で引き渡す相談を持ちかけました。銀貨30枚とは、先ほどの女性の香油の値段よりはるかにわ ずかな金額でした。このようにして、イエスに対する父なる神のご計画は着実に進め られていったのでした。

最終更新日 ( 2007/03/18 日曜日 17:22:49 JST )
 
<< 最初 < 戻る 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 次へ > 最後 >>

結果 61 - 64 of 145
クリスチャン掲示板
無料画像、素材、ダウンロード

リンク:BLAQLO

Christian Arts & MusicBLAST 手作りアクセサリー販売や音楽スクールのサイト

ブラスト

リンク:Heaven's Seed

聖書にヒントを得たクリスチャンTシャツ とゴスペルレゲエ

ヘブンズシード・Tシャツ・雑貨・クリスチャン・レゲエ

リンク:飢餓対策

日本国際飢餓対策機構 は、人間の尊さを重んじ地球家族に奉仕する非営利の NGO(民間援助団体)です

日本国際飢餓対策機構

 
© 2008 東大阪キリスト教会:レオナードクート:礼拝メッセージ:聖書:愛、喜、平和:ペンテコステ
Joomla! is Free Software released under the GNU/GPL License.
Translation is Joomla!JAPAN