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その者たちにその衣の房べりにでも触らせてもらえるよう,彼に懇願した。そしてそれに触った者は皆健康になった。マタイ 14:36

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2007/04/22 唯一の神
作者 kyokai   
2007/04/22 日曜日 13:27:57 JST

 わたしが主である。ほかにはいない。わたしのほかに神はいない。

(イザヤ45章5節)
礼拝メッセージMP3MP3(2007-04-22 唯一の神) 

 私たちが住む日本では、仏壇と神棚が共存する家庭は珍しくありません。何の疑問もなく、線香をあげお神酒を供えます。そうて、そうする人が神や仏を信じているかというとそうでもありません。非常にあいまいな宗教感ということができると思います。このような環境の中で、はっきりとした一つの信仰を持つということは奇異な事ととられ生活をしていくうえで色々と摩擦が起こり、苦しい経験をさせられることがあります。

一、神の国をきよめる。(申命記6章4−7節、㈼歴代34章1−7節)

 紀元前640年代の頃のことです。まだ八才の少年ヨシヤが父アモンの跡を継いで即位しました。彼の祖父も父も、偶像崇拝をして主の前に罪を犯した人でした。そのような邪悪な環境に育ったにもかかわらず、ヨシヤは16才で主を求め、偶像礼拝よりは、まことの唯一の神を信じる道を歩むほうを選びました。

 彼は20才になると、ユダとエルサレムに溢れていた偶像の数々(バアル像、アシュラ像やほかの刻んだ像)を壊して取り除き、きよめました。偶像がはびこり、悪の満ちた汚れた地となり、道徳的にも乱れて、ソドムとゴモラのようになってしまっていた危険なときでした。まだ20才の若きヨシヤ王の働きは、たいへん力強いものでした。こんなに若くても、真の神への純粋な信仰は、祈 りによって神の大いなる助けの力を引き出し、大きな働きをすることができるようになったのです。

二、神の宮を修復する(㈼歴代 34章8−13節)

 ヨシヤ王は26才の時に、主の宮の修理に取りかかりました。若きヨシヤ王を支えたのは、主への信仰でした。

 さて、主の宮の修理工事には、国の指導者たちを派遣しました。また宮の納入金はすべて大祭司に渡されて、そのお金が工事をする働き人たちに支払われるのです。すべては今までと違って正しく執り行われ、工事も万事順調でした。ヨシヤ王の純粋な信仰による改革は、同じ信仰に立つ人々の協力を得て進められたのです。(12節)にあるように、賛美の歌が流れる、信仰と麗しい交わりの中で工事は進められたようです。宮の修復は、イスラエルの人々の信仰の修復をも意味していました。神を第一にしていくことこそ、すべてのの鍵なのです。人々の生活、町や国がおのずと清められ、正されていくのです。神に立ち返ることこそが、大改革のさきがけとなっていったのです。

三、神の民を整える(㈼歴代34章14−33節)

 ところが、彼らが心を合わせて宮の修復工事に励んでいる時のことです。祭司ヒルキヤが『モーセを通して示された主の律法の書』を発見しました。

 律法の朗読を聞いたヨシヤ王は、先祖たちが偶像崇拝のゆえに、主なる神の怒りを引き起こしたという過去の忌まわしい罪を知って心から悔い改めました。それからヨシヤは、女預言者フルダに人を遣わして神のみこころを伺いました。そして、主からのユダへのさばきが確かであるという宣告を受けたのです。預言者フルダは『律法の書、神のことばにはけっして誤りがなく、すべてそのとおりに神は行う。神のことばこそがまことである』と教えました。しかし、悔い改めの信仰に立っているヨシヤ王に対して平安の約束がありました。

 ヨシヤは厳粛な思いだったでしょう。彼は、神の御前に、すべての民を集めて律法の書を朗読し、人々を導きました。主のみことばによる改革こそ、本当の意識改革といえます。まことの神は、唯一の神なのです。ヨシヤ王自身も、律法(神のことば)を守り行うことを、民の前で約束し実行したのです。
                                                         
神は唯一です。また神と人との間の仲介者も唯一であって、それは人としてのキリスト・イエスです。

(㈵テモテ2:5節)

最終更新日 ( 2007/04/22 日曜日 15:56:00 JST )
 
見よ。わたしはすぐに来る。(黙示録)
作者 Luke   
2007/04/19 木曜日 14:34:10 JST
「見よ。わたしはすぐに来る。この書の予言のことばを堅く守る者は、幸いである。」

「この書の預言のことばを封じてはいけない。時は近づいているからである。」

「見よ。わたしはすぐに来る。わたしはそれぞれのしわざに応じて報いるために、わたしの報いを携えてくる。」

「わたし、イエスは御使いを遣わして、諸教会について、これらのことをあなたがたにあかしした。わたしはダビデの根、また子孫、輝く明けの明星である。」

私は、この書の預言のことばを開く全ての者にあかしする。もし、これにつけ加える者があれば、神はこの書に書いてある災害をその人に加えられる。
また、この預言の書のことばを少しでも取り除く者があれば、神は、この書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、その人の受ける分を取り除かれる。
これらのことをあかしする方がこう言われる。

「しかり。わたしはすぐに来る。」アーメン。主イエスよ、来て下さい。
           主イエスの恵みが全ての者とともにあるように。アーメン。            
                 聖書 (黙示録22章)


最終更新日 ( 2007/04/19 木曜日 19:59:36 JST )
 
2007/04/15 再臨
作者 ushi   
2007/04/15 日曜日 19:33:43 JST

主は、号令と、御使いのかしらの声と、神のらっぱの響きのうちに

ご自身天から下って来られます。(1テサロニケ 4章16節)

一、再臨の約束 (使徒 1章6−12節)

 よみがえられた主イエスは、40日の間、弟子たちの前に姿を現されましたが,やがて弟子たちの見ている前で、天にお帰りになりました。主の復活の喜びもつかの間,また取り残された弟子たちは、呆然として天を見上げました。10、11節を読みましょう。イエスが再び来られるという天使の証言はどんなに弟子たちを励ました事でしょう。

 イエスも,かつて弟子たちに、ご自分の再臨について約束し『あなたがたに場所を備えたら,また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます』と言われました(ヨハネ 14章3節)。

二、再臨の意義 (1テサロニケ 4章16−17節)

 イエスがどのようにして再びおいでになるかということは、非常に興味深いことです。パウロは大いなる希望をもって、再臨の様子を次のように記しています。16、17節を読みましょう。何と輝かしい表現でしょう。ラッパの音は、勝利を表しています。貧しい大工の子として家畜小屋で生まれたイエスが、今度は、神のラッパの響きとともに来られるというのです。その時、私たちは、罪と死の支配から完全に解放されて、決して滅びることのない栄光の姿によみがえります。そして、雲の中に引き上げられ、空中でイエスにお目にかかります。それから、いつまでもイエスとともにいるようになるのです。イエスは『そのとき、人の子は   地の果てから天の果てまで、四方からその選びの民を集めます』(マルコ 13章27節)と言われました。これこそ、長い間すべてのクリスチャンが待ち望んでいた神の国の到来です。

三、再臨を待望する (マルコ13章 32−37節 )

 この世の終末が近いと言われています。世界情勢や気象の異変などがあると、人々は人類の滅亡の日が近いのではないかと危ぶみます。数年前『ノストラダムスの大予言』などが書店でよく売れたそうです。聖書にも、終末についての預言がいろいろ記されていますが、それを間違って解釈した本などがいろいろ出ているので注意しなければなりません。この世の終末論には暗いイメージがありますが、イエスの再臨は私たちの希望です。しかし、イエスがこの世をさばくためにおいでになるということも忘れてはなりません(第2テサロニケ1章7−9節)。

 イエスはいつ来られるのでしょうか。32節を読みましょう。このことについて、イエスは33節以降のたとえ話でお教えになりました。イエスは、それがいつであるかわからないのだから『目をさましていなさい』と言われました。『目をさましている』とは、いつも神の教えを守り,信仰をもって生活をするということです。イエスがいつ来られるかを問題にするのではなく,いつ来られても喜んでお迎えできるような生活をすることが大切なのです。

 再臨について、聖書はあまり詳しく教えていません。しかしそれ以外のすべての預言が成就したように,再臨の預言も必ず成就します。神は今、世界の国々に福音が行きわたるのを待っておられます。その使命は,私たちに負わされているのです。

 昔から多くのクリスチャンたちが期待していたように、終末の時代に生きる私たちも、主イエスが再び来られる日を心から待ち望みましょう。

最終更新日 ( 2007/06/24 日曜日 16:29:21 JST )
 
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