ランダムみことば

健康な人たちに医者は必要でなく,病気の人たちに必要なのだ。わたしは義人たちではなく,罪人たちを悔い改めへと呼び寄せるために来たマルコ 2:17

ユーザメニュー

リンク登録
ログアウト

ログインフォーム

●ログインなしでも自由に記事を閲覧できます。





パスワードを忘れました?
未登録ですか? 新規登録
●ログインするにはメンバー登録が必要です●メンバー登録にはニックネーム、メールアドレス、任意のパスワードを登録します。●メンバー登録は無料です(記事を投稿する権利があるかないかの違いです)。

オンライン状況

RSS配信

Home
2007/06/10 アハブの罪
作者 kyokai   
2007/06/10 日曜日 13:54:26 JST

主の御目はどこにでもあり、悪人と義人を見張っている。 (箴言15章3節)

 The eyes of the LORD are everywhere,
keeping watch on the wicked and the good.(Proverbs15:3 NIV)

礼拝メッセージMP3礼拝メッセージMP3


一、アハブ王の罪(第一列王21章1−16節)

 事の発端はアハブが宮殿の近くのイズレエル人ナボテ(外国人ではなくイスラエル人、サマリヤの北方にあるイズレエルという町の住人)のぶどう畑を欲しがったことでした。

 アハブはその土地を無理やり奪おうとしたのではない。正式に交渉を申し出ています。この時点でアハブの行動は理にかなっているように思えます。しかしイスラエルの土地制度を理解したとき、アハブの申し出の非常識さがわかるのです。

 ナボテが断りの理由とした(3節)ように、イスラエルにおいて土地は神が分け与えたものでした。その土地が他人の手に渡らないように7年ごとの借金の免除とか50年目ごとのヨベルの年の規定とか様々なおきてが定められていいました(レビ25章)。やがて救い主を生み出すことになる神の民の歴史を絶やさないようにするための特別な規定です。

 このことを知らされてなお土地を求めたアハブ夫妻の行動は、単なる専制君主のわがままではなく、神に直接背く罪でした。ましてナボテを、王と『神』を呪った(10節)と偽証して殺すことは『十戒』を破る大罪でした。(出 20 章16節)

二、エリヤの糾弾(第一 列王 21章17−26節)

 エリヤは直ちに主の命令によりアハブのもとに出向き、罪をはっきりと糾弾しました。エリヤがアハブの罪を『主の目の前』(20節)で犯した罪であると語る時、ダビデの罪を糾弾した預言者ナタンの行動を思い出させます(第二 サムエル12章)。

 本来、預言者の働きはこのように誰をも恐れず、特に王に対して神の前での善悪をはっきりさせることでした。

 カナンの周辺の国々にあっては、王は超越的な存在であり、絶対的な権力をもっていました。王の判断が全ての基準であったのです。しかし、イスラエルにおいては、主なる神のみが絶対者であられるのです。たとえ王であっても神の前にはほかの人々と同様に、神のおきてを守ることが求められる一介の人物でしかなかったのです。

三、アハブの中途半端な悔い改めと神のさばき (第一列王21章27−29節) 

 アハブはエリヤから罪の大きさを知らされ悔い改めましたが、外国人である妻イゼベルの影響でその悔い改めは中途半端に終りました(ただしオムリ、アハブ、アハズヤ、ヨラムと続くオムリ王朝に関して、聖書はその家柄について語っていないが、歴史家 マルテイン・ノートは、オムリ王朝がアラビヤ系の外国人王朝である可能性もあるとしている)。

 イゼベルは夫アハブの死後もアハズヤ、ヨラムの時代に皇太后として君臨しましたが、ついにエフーに殺されました。(第二列王 9章30−37節) この世において権力があるかないかではなく、神に従うかどうかが人生を真に決めるのです。

最終更新日 ( 2007/06/24 日曜日 13:44:07 JST )
 
2007/06/03 エリヤの恐れ
作者 kyokai   
2007/06/03 日曜日 13:35:51 JST

恐れるな。わたしはあなたとともにいる。

たじろぐな。わたしがあなたの神だから。(イザヤ 41章10 節)

So do not fear, for I am with you;
do not be dismayed, for I am your God. (Isaiah 41:10 NIV)

礼拝メッセージMP3礼拝メッセージMP3


一、逃れるエリヤ(第一列王19章1−7節)

 エリヤはイゼベルの残酷さをよく知っていました。そこで『3節』原文では『彼は見て立ち、自分のいのちのために立ち去った』となります。いずれにしても、エリヤはその状況を見て非常に恐れ、サマリヤを去ってユダのベエル・シエバに行き、さらに南に下って神の山ホレブまで逃げて いったのです。

 誰でも敵に向かって戦うときは強いが、敵に背を向けて逃げるときは弱い。エリヤもすっかり弱気になって自分の死を願いました。『主よ。もう十分です。私のいのちを取ってください』(4節)勝利のあと必ず試練が襲ってくるがそういうときは、信仰の勇者であっても死を願うほどです。

二、主の声を聞くエリヤ(第一列王19章8−14節)

 エジプトから逃れたモーセは、神の山ホレブで主なる神にお会いしました(出エジプト3章1−14節 )。エリヤはサマリヤから逃れて同じ神の山ホレブに行き、そこで主なる神の細い声を聞いたのです。神の山ホレブに着いた時、彼は心身ともに疲れ果て、洞穴で主のことばを聞きました。それに答えてエリヤは、万軍の主なる神に熱心に仕えてきたのに、今は命までねらわれていますと神に訴えました。主は『外に出て、山の上で主の前に立て』といわれましたが、しかし、主なる神は激しい大風や地震や火の中にはおられず、火の後に、かすかな細い声で語りかけられたのです。

 エリヤはモーセのような経験は与えられませんでしたが、細い神の声を聞くことができました。その時も、彼は同じことを繰り返し訴えていますが、神は彼に預言者としての務めを与えられたのです。預言者に最も重要なことは、神の細い声に耳を傾け、それを行うことなのです。

三、立ち上がるエリヤ(第一列王19章15−18節)

 主なる神はエリヤに立ち上がってダマスコに帰り、王たちを任命し、後継者をつくるように命じられました。ハエザルをアラムの王とし、エフーをイスラエルの王とするように、と言われたのです。王を任命し、国を立て直すのも、預言者の務めでした。主はさらに、エリシャに油を注いで預言者とするように、とも命じられました。神は、エリヤを見捨てられたのではなく、後継者をつくるようにと言われたのです。

 主なる神は、さらに『わたしはイスラエルの中に七千人を残しておく。これらの者はみな、バアルに口づけしなかった者である』(18節)と告げられました。エリヤは一人で戦い、一人で主に仕えていると思い込んでいたのです。それで、落ち込んでいたのです。事実は、バアルにひざをかがめない信仰の勇者が七千人もいたのです。それは、今日の日本においても同じです。私たちは、孤独な戦いをしているのではありません。

最終更新日 ( 2007/06/04 月曜日 01:00:57 JST )
 
原因不明の病
作者 ushi   
2007/06/01 金曜日 01:11:16 JST
以前心臓の手術でお祈り頂いたH君、現在6年性になり、元気に勉強、スポーツ等頑張って居ります。多くの方々のお祈りに支えられての回復と感謝して居りますが、今度は78歳になるおじいちゃんが倒れ、意識不明で入院、集中治療室に入って居ります。原因不明で治療のしようがなく、おばあちゃんも気疲れ、看病疲れで通院。
おじいちゃんの病気の原因が判り治療が出来て、意識が回復し、会話が出来るようになって、1日も早く退院出来ますようにお祈り下さい。心よりお願い致します。
「義人の祈りは力がある。」(聖書)です。

最終更新日 ( 2007/06/01 金曜日 10:48:59 JST )
 
<< 最初 < 戻る 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 次へ > 最後 >>

結果 49 - 52 of 145
クリスチャン掲示板
無料画像、素材、ダウンロード

リンク:BLAQLO

Christian Arts & MusicBLAST 手作りアクセサリー販売や音楽スクールのサイト

ブラスト

リンク:Heaven's Seed

聖書にヒントを得たクリスチャンTシャツ とゴスペルレゲエ

ヘブンズシード・Tシャツ・雑貨・クリスチャン・レゲエ

リンク:飢餓対策

日本国際飢餓対策機構 は、人間の尊さを重んじ地球家族に奉仕する非営利の NGO(民間援助団体)です

日本国際飢餓対策機構

 
© 2008 東大阪キリスト教会:レオナードクート:礼拝メッセージ:聖書:愛、喜、平和:ペンテコステ
Joomla! is Free Software released under the GNU/GPL License.
Translation is Joomla!JAPAN