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れらのことが書かれたのは、イエスが神の子キリストであることを、あなたがたが信じるため、また、あなたがたが信じて、イエスの御名によっていのちを得るためである。(ヨハネ20章31節) These are written that you may" believe that Jesus is the Christ. the Son of God and that by believing you may have life in his name. ( John 20 : 31 ) New Inteernational Version. 礼拝メッセージMP3
一、旧約聖書はキリストについての証言(ヨハネ5章39節) イエスはユダヤ人たちに『あなたがたは、永遠のいのちがあると思うので、聖書を調べています。その聖書が、わたしについて証言しているのです』といわれます。 ここで『聖書』というのは、現在の旧約聖書のことです。イエスご自身が明言されるように、旧約聖書はイエス・キリストについて証言している書物にほかなりません。その証言は、来たるべきお方としてキリストを預言し、その来臨を約束しています。その成就と実現を告知している書物が新約聖書なのです。
二、旧約聖書はキリストを預言する(使徒8章26ー40節) ユダヤ教に帰依していたエチオピヤ人の宦官が、エルサレムへの巡礼から馬車に乗って帰国の途中、預言者イザヤの書を朗読していました。そこへ御霊に導かれて近づいたピリポは『あなたは朗読していることが、わかりますか』と尋ねました。 『導く人がなければ、どうしてわかりましょう』と宦官は導きを求めました。宦官が朗読していた聖書の箇所はイザヤ書 53章 7ー9節でした。『預言者はだれについて、こう言っているのですか』と質問する宦官に『ピリポは口を開き、この聖句から始めて、イエスのことを彼に宣べ伝えた』(35節)。 イザヤ書53章に登場する『苦難のしもべ』は、十字架につけられるイエス・キリストを預言しています。そのように旧約聖書は、キリストを預言する書物なのです。 三、イエス・キリストを信じて救われるため(ヨハネ20章31節) ヨハネの福音書3章16節は聖書全体のメッセージの要約であると言われています。 『神は、実に、そのひとり子 (イエス・キリスト) をお与えになった(十字架の死に渡された) ほどに、世を愛された。それは御子 (キリスト) を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである』 神が世に遣わされたイエスこそ、神の子キリストです。聖書を通して語られる、この神のことばを私たちが聞いて信じ、罪から救い出されていのちの喜びを味わう者となるのです。この目的のために、聖書が私たちに与えられているのです。
*『聖書はあなたに知恵を与えてキリスト・イエスに対する信仰による救いを受けさせることができるのです』 ( 第二テモテ3章15節 )。 |