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あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。 (詩篇119篇105節) Your word is a lamp to my feet and a light for my path. ( Psalm 119 : 105 ) New International Vesion 今回音声 トラブルで掲載出来ませんでした。ご免なさい。 一、道しるべである『みことば』(詩篇119篇105)
詩篇119篇は、主なる神への祈りの形式で人が『律法の教え』(ヘブル語「トーラー」)に従って歩むべき信仰の道を説いています。トーラーは、ヘブル人にとって『神のみことば』にほかなりません。トーラーこそ、ヘブル人の生活を律する指針であり、また規範でもありました。 その意味で、トーラーに示された『神のみことば』は、彼らの歩む人生(多くの困難や試練があり、危険や暗黒が待ち受けている)の確かな『道しるべ』でした。 新約の時代に生きる私たちには『神のみことば』は律法を成就されたイエス・キリストの福音(マタイ5章17節) 取って代わられています。 ぺテロ第一1章に、私たちの歩む人生の『道しるべ』となる『いつまでも変わることのない、神のことば』は『あなたがたに宣べ伝えられた福音のことばがこれです』(23ー25節) と明言されています。
二、みことばは、私の足のともしび(詩篇119篇105節)
聖書を通して語られる神の『みことば』が私の歩む人生の『道しるべ』であるのは、それが、暗闇を照らす光として『私の足のともしび』『私の道の光』となってくれるからです。 『わたしは世の光です』と宣言したキリストは『私に従う者は、決してやみの中を歩むことなく、いのちの光を持つのです』 (ヨハネ8章12節)と約束されています。私たちが日々聖書から聞くキリストの 『みことば』は、私たちの『足のともしび』となって、私たちの足元と行く手を照らしてくれます。そのことが実際の体験として、私たち自身が『あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です』と心から賛美し、告白する者となるなら幸いです。
三、『みことば』を昼も夜も口ずさむ(詩篇 1篇2節)
聖書から聞いた『みことば』が心に深くとどまるとき『昼も夜もそれを口ずさみ』思い巡らし、暗唱するようになります。そのように『みことば』が心から溢れ出ると喜んで『みことば』を守り行うようになるのです。こうして私たちは、どんなの暗い世にあっても、いのちの光を持って光の中を歩む者となるのです。
*『その人は、何をしても栄える』のです。 あ |