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『主は永遠の神、地の果てまで創造された方、疲れることなく、たゆむことなくその英知は測り知れない』 (イザヤ 40章28節 The LORD is the everlasing God. He will not grow tired or weary. and his understanding no one can fathom.( Isaiah 40 ; 28 ) New International Version. 礼拝メッセージMP3
一、天地を創造されたまことの神(イザヤ 40章28節)
存在するもののすべてに始めがあります。そのすべてを創造した方がおられると、聖書は語っているのです。その方は、人の手によって造られたり、人の考えで生み出された方ではありませんし、誰かに守られたり、維持されたりする必要もないのです。何ものにも比べられない唯一の神は、永遠の神、地の果てまで創造された方だと聖書ははっきりとあかししています。25節、28節の前半を読みましょう。 その方は、遠くにいて眺めている方ではありません。近くにいて、疲れた者に力を与え、精力のない者に慰めと力を与えて下さるのです。28節の後半と29節を読んで下さい。どのような困難な状況でも、たとえ、つまずき倒れることがあっても、天地を創造した方が私たちに力といのちを与えて下さるのです。31節の主の約束を読みましょう。 二、すべてをご存知である神(詩篇139篇) 神はすべてをご存知です.私たちの行動も、思いも、心にあることもすべてご存知なのです。4節を見ると、あなたのことばが口から出る前に、神はそのことを知っておられると語られています。しかしそれを喜べないときもあるでしょう。 この詩篇の作者も神から逃れることを考えたのでしょうか。7〜12節にあるように、彼は、天に上っても、よみに下っても、海の果てに住んでも、闇の中に隠れようと思っても、すべての中に神が共におられることを教えられ、それを歌っています。しかし、彼は最後には『神よ.私を探り、私の心を知ってください』と語ります。すべてをご存知の神に『知ってください』と祈るのは興味深いことです。 そこにはすべてを知っておられる神への信頼があります。そして自分の内側に『傷ついた道』また人を『傷つけてしまう道』があることに気づいた人の砕かれた祈りがあります。 私たちもすべてをご存知の神に『もっと私を知ってください.そして傷つき傷つけてしまう私を永遠の道へと導いてください』と祈りへと導かれていきたいと思います。 私たちも、主の前にへりくだり、主に信頼し、喜んで従う者としていただきましょう。
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