ランダムみことば

しかしイエスは振り向いて,彼女を目にして言った,「娘よ,元気を出しなさい! あなたの信仰があなたをよくならせた」。するとその女はその時以来よくされた。マタイ 9:22

ユーザメニュー

リンク登録
ログアウト

ログインフォーム

●ログインなしでも自由に記事を閲覧できます。





パスワードを忘れました?
未登録ですか? 新規登録
●ログインするにはメンバー登録が必要です●メンバー登録にはニックネーム、メールアドレス、任意のパスワードを登録します。●メンバー登録は無料です(記事を投稿する権利があるかないかの違いです)。

オンライン状況

現在
ゲスト 5 人
がオンラインです

RSS配信

Home
再臨の約束
作者 kyokai   
2010/05/30 日曜日 09:18:37 JST

『見よ。わたしはすぐに来る』(黙示録22章7節)

" Behold, I am coming soon!.( Revelstion 22 : 7 ) New International Version.

礼拝メッセージMP3礼拝メッセージ


一、再臨の約束(使徒1章6−11節)
 イエスが天にお帰りになる時、弟子たちがオリーブ山に集まってイエスを囲んでいました。これまでいろいろなことを学んできた弟子たちは、イエスが復活なさった今こそ、ついにイスラエルの王国が再び興され、ローマの国が滅ぼされるのだろうと思いました。弟子たちにはまだキリストの御計画の全体がわからなかったのです。
 主イエスは、ご自分の代わりに、聖霊なるお方が信仰者たちを導かれると約束を与えられると、人々の見ている前で昇天なさいました。驚きつつ天を見上げ、いつまでもその場を離れることのできない弟子たちでした。すぐにみことばに反応し、柔軟に次ぎの行動をとることのできない弟子たちを促すように、二人の御使いが現れて次のように約束しました。(11節)これは私たちにも与えられた大切な約束です。そして、この約束のゆえにどう生きるかが問題となります。
二、再臨のしるし(マタイ24章1−14節)
 弟子たちは、以前世の終りについてイエスに尋ねたことがあります。その時、主は、その前兆について述べておられました。
 それは、偽キリストの出現、戦争、飢饉と地震、キリスト者や教会への激しい迫害、信仰を失う人々および裏切りや憎しみの増加、偽預言者の出現、不法と愛の喪失、そして、全世界に福音が十分に伝えられ、もはや福音を聞いたことがないという人がいなくなるということです。こうしたことが起こったなら警戒しなさいとイエスは警告されました。
三、再臨に備えよ(マタイ24章29ー44節)
 再臨の時には非常に恐ろしい現象が伴うと記されています。天体に異変が起こり『人の子のしるし』が現れて、栄光を帯びたキリストが天の雲に乗って来るのを見るとあります。そして、主に選ばれて救いの恵みを頂く人々が集められるというのです。
 注意しなければならないことは、これらが全部起こった後で、天地が滅びるということです。それは、現代の科学者たちが言う『地球最後の日』というようなものとも違います。そして、それは起こってしまうまでわからないと聖書は語ります。イエスは『人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだからです』と言われました。人々は洪水の日に至るまで、ごく普通に食べた
り、飲んだり、結婚したりしていて『洪水が来てすべての物をさらってしまうまで彼らはわからなかった』のです(37ー39節)。
 その時は神の最後のさばきの時であると聖書は教えています。だからこそ『目をさましていなさい』と言われます.また『用心していなさい』と警告しておられます。決して滅びることのない主イエスのみことばに信頼し、主を信じない人々と同じような生き方をしないように気をつけなければならないでしょう.この世の人々の求めるものを同じように願い求め、同じような価値観に生きいつの間にか主の再臨を知らず、とり残されてしまうということがあってはなりません。

最終更新日 ( 2010/06/06 日曜日 20:19:32 JST )
 
聖霊降臨
作者 kyokai   
2010/05/23 日曜日 16:16:04 JST

 聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。
                           (使徒1章8節)

 But you will receive power when the Holy Spieit comes on you: and youwill be my witesscs in Jerusalem               ( Acts 1 ; 8 ) New International Version.

礼拝メッセージMP3礼拝メッセージ


一、不思議な出来事(使徒2章1−13節)
 イエスはよみがえられた後、四十日の間、弟子たちと共にいてくださいました。そして天に上げられる直前、弟子たちにある約束をしてくださったのです。1章8節を読んでください。
  『聖霊を受けるとはどんなことなのだろう?』と弟子たちは不思議に思ったことでしょう。しかし、イエスのお言葉どおり、その時は訪れたのです。その日はユダヤの三大祭の一つである五旬節の日で、エルサレムにはユダヤ人たちが、あらゆる国から集まっていました。その日も、主イエスを信じる者たちが集まって祈っていると、突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり 2、3節、すると、するとペテロたちがが聖霊に満たされて、あらゆる国のことばで語り始めたでありませんか.激しい物音を聞いて集まって来た人たちは、弟子たちが自分たちの国のことばで語っていることにひどく驚きました。同時に、彼らが酔ってでたらめを言っているのではないか、とあざける人も出てきました。
二、ペテロの説明(使徒2章14−36節)
 そこで、ペテロはほかの弟子たちと共に人々の前に立ち、自分たちは決して酔っているわけではないと、はっきり大声で語ったのです。そして、かつてヨエルが預言したとおり、たった今、聖霊がくだってくださったこと、主イエスは、不法な者の手によって十字架にかけられたが、確かによみがえられたこと、そして天に昇られた主イエスの代わりに、聖霊なる助け主がおいでくださったことをきちんと説明したのです。
 皆さんは、主イエスが十字架につけられるために捕らえられた時、ペテロがどんなに臆病者だったか覚えていますか。ルカ 22章54ー62節を読んでください。ペテロは、自分も捕らえられるのを恐れてうそをつき、すごすご逃げ出したのでした。しかし、今やペテロは、聖霊の力によって知恵と勇気を与えられ、何千人もの人々の前で堂々と主イエスをあかしする者へと変えられたのです。さらに、ペテロは『主イエスを十字架につけたのは、あなたがた自身です』とはっきりと宣言しました。
三、教会の誕生(使徒2章37ー42節)
 ペテロのことばに耳を傾けていた人々は、救い主である主イエスを十字架につけたのは、ほかでもない自分自身であることを知り、心を刺されました。聖霊が、聞く人たちの心にも働いてくださったのです。㈵コリント12章3節に書いてあるとおり、聖霊の力によらなければ、私たちは自分たちの罪を自覚し、主イエスを救い主として信じることはできないからです。
 ペテロは、悔い改めをするよう、そして主イエスを信じる決心をしてバプテスマを受けるよう人々に勧めました。
 その日、三千人もの人々が、主イエスを救い主として告白し、主の弟子に加えられました.この日こそ、教会が誕生した、素晴らしい日となったのです。

最終更新日 ( 2010/05/30 日曜日 20:02:05 JST )
 
イエスの宣教命令
作者 kyokai   
2010/05/16 日曜日 09:12:14 JST

見よ.わたしは、世の終りまで、いつも、あなたがたとともにい

                                                                             (マタイ28章20節)

Surely I am with you always , to the very end of the sge." (Matthew 28: 20 )

                                                                  New intenatiional Version.

礼拝メッセージMP3礼拝メッセージMP3

一、大宣教命令(マタイ28章20節)

 今からやく二千年前ガリラヤの山で、復活されたイエスが11人の弟子に出会い、最後の言葉を残されました。マタイ28章18ー20節を読みましょう。これは主イエスが教会に与えた使命です。どうしても果たさなければならない大切な命令という意味で、大宣教命令と呼ばれています。権威ということばは私たちには抵抗があるかも知れません。親の権威、社会的権威、国家の権威など時代と共に変化します。しかし、ここでいう権威は、人間的な権威以上の権威  天と地を創造し、支配し、死をも克服してよみがえられたイエス・キリストの変わらない権威です。この権威のもとに命令が与えられたのです。
 この命令を実現するために、私たちにも積極的な行動が求められています。この使命はあまりにも大きすぎると思いませんか!現実の小さな自分と自分の世界  家で、会社で近所の人々とお付き合いの中で時には傷つき、時には悩み込んでしまう、こんな私にいったい何ができるのだろうか    と思うこともあるでしょう。しかし目を上げてこの命令を下さったイエスを見つめましょう。
 イエスは『いつも、あなたがたとともにいます』(20節)。と約束して下さいました。うれしいときも悲しいときも、いつも、そして世の終りまで共にいてくださるのです。なんと大きな励ましと慰めでしょう。イエスの弟子たちは、あらゆる国の人々に宣教し、教会を建て上げていきました。この使命は最初の弟子だけではなく、イエスを信じ従う人々に、今も受け継がれています


二、聖霊と宣教の働き(使徒 1章3−8節)

 イエスは大宣教命令の後、聖霊に満たされまでエルサレムにとどまるようにいわれました。聖霊は神です (ヨハネ4章24節)。父なる神、子なる神と同等の三位一体の神です。この聖霊が信じる者に働き、力づけ、慰め助けてくださいます。聖霊のかたちを通して、復活のイエスが私たちの内に生きてくださるのです。この復活の生命と力をを受ける時、私たちは力を与えられます。
そして聖霊が人々を真理に導き入れて下さるのです。
 日本の教会の歴史を振り返ると、多くの欧米の宣教師の働きによって福音が伝えられたことが分かります。今日、日本から全世界に出て行って、宣教に携わる日本人宣教師が数多く起こされています。彼らは、言語、習慣、文化、民族の違いを超えて、福音を伝えに出掛けています。交通や通信の発達で地球はどんどん狭くなってきています。21世紀を担うあなたに生き甲斐は何ですか。


三、イエスの昇天(使徒1章9−11節、ルカ24章50ー53節)

 イエスは、復活後四十日間、弟子たちの前に姿を現して教えられた後、弟子たちの目の前で天に昇られました。昇天について、イエスは『わたしは去って行く』  『父のもとに行く』  『わたしを遣わした方のもとに行く』『神のもとに上る』という表現で弟子たちの語られました。
(ヨハネ14章28、16:五、20:17)使徒1:10、11を読みましょう。これは、イエスがもう一度この世に来られることの約束です。この約束を信じて、イエスが与えられた命令を守り行う者となりましょう。

最終更新日 ( 2010/05/23 日曜日 16:22:16 JST )
 
<< 最初 < 戻る 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次へ > 最後 >>

結果 13 - 16 of 263
クリスチャン掲示板
Image
無料画像、素材、ダウンロード

リンク:BLAQLO

Christian Arts & MusicBLAST 手作りアクセサリー販売や音楽スクールのサイト

ブラスト

リンク:Heaven's Seed

KIDS&ADULTクリスチャンTシャツ

ヘブンズシード・Tシャツ・雑貨・クリスチャン・レゲエ

リンク:飢餓対策

日本国際飢餓対策機構 は、人間の尊さを重んじ地球家族に奉仕する非営利の NGO(民間援助団体)です

日本国際飢餓対策機構

 
© 2010 東大阪キリスト教会:レオナードクート:礼拝メッセージ:聖書:愛、喜、平和:ペンテコステ
Joomla! is Free Software released under the GNU/GPL License.
Translation is Joomla!JAPAN